2023年09月07日
久々の赤いヤツ!
令和5年9月5日(火)中潮
先週はレンコ鯛が釣れなかったので、今週もチャレンジしてみる事に。同じ漁礁へ出かける。
過去のマーキングを探っていると、ゴキゲンな反応を見つけ船を停める。
風も潮も早く、アイパイロットが8~10で回る。朝一からコレかよと嫌になるが、仕方ない。きょうはそんな日だとわかっていて釣りに来たのだから。
エンジンをスローで前進に入れてアイパイロットを助ける。
仕掛けを入れると、着底と同時にアタリがある。棚を合わせるまでも無い。
両舷の竿に良い型のアジが2匹ずつ付いて上がって来る。かなり活性が良い。
最近は海水温が高い影響なのか、釣ったアジを生け簀に入れておいても死んでしまう。
仕方ないのでクーラーボックスに氷水をつくり、活〆血抜きしたアジを入れていくというスタイルをとっている。
氷水に入れっぱなしは良くないので、しっかりと冷えたら通常のクーラーボックスに移して保冷。冷やしすぎと水に漬けっぱなしは身の劣化を早めるのだ。
クーラーボックスを1つ多く持って来ないといけないので大変だが、魚を良い状態で持ち帰る為には仕方がない。大切な店の商品なのだから。
何だかんだで2時間ほど釣って時間は8時半過ぎ、風がほとんど無くなった。
すると不思議な事にアタリも無くなった。
エンジンの力でアイパイロットを助けなくて済むので停止位置がズレたのか??
何度か小移動を繰り返すがダメ。魚探の反応はあるのに・・・。
結局レンコ鯛はきょうも釣れないな・・・・。
この場所を諦め、いつものアジポイントへ移動。
到着後、魚探で探るが魚の反応無し。隣のイサキポイントへも行ってみるがココも大した反応無し。試しに竿を出してみるが、まるでダメ!
朝一でレンコ鯛のポイントに入ったのは、ある意味正解だったのかもしれない。
そうこうしているうちに時間は10時過ぎ。
魚礁での釣りを諦め、タチウオポイントに移動。
きょうは海の天気予報があまり良くないので、釣り船はほとんどいない。
タチウオの反応は広範囲に良い具合に出ている。
仕掛けを落としスローで巻き上げていると、コツコツと前アタリの後にグッと食い込む明確な本アタリ。
活性は良い様で、特定の棚で必ず食ってくる。
しかし今日もサメが多い。船の周りに4~5匹ウヨウヨ。2種類いる。
針に掛けたタチウオを船に取り込む間際に食い逃げされてしまう。
タチウオだけならまだしも、仕掛け丸ごと持っていかれてしまう。
なんだかんだで6回も仕掛けをやられて戦意喪失。タチウオの活性が良いだけに残念だ。
今後、サメがいなくなるまではタチウオをやる事は無いだろう。
時間は13時前。帰るにはまだ早い。
最近やらなかったアカムツにチャレンジしてみる事とする。
あまり情報が無いので、昔良かったポイントを流す事に。
深場からの駆け上がり。仕掛けが着底し、棚を調節しようとしたら竿先が何だか変。
まさかいきなりアタリか??巻き上げると、アカムツ特有のクックックッとした引き。
少し深場なので巻き上げに時間がかかるが、残り40mほどでガクガクと暴れまくる。
間違いなくアカムツだと確信する。仕掛けを上げると立派なアカムツが付いている。久々の対面に嬉しくなってしまった。
もう一度同じ位置へ戻り、先ほどと同じように仕掛けを落とす。するとまた、着底と同時にアタリ。どうやら群れが濃い様だ。
そんなこんなで同じ場所を繰り返し流して10匹を釣り上げる。まだやれば釣れるとは思うが、時間が無いのでこれにて納竿。
タチウオの釣果が気に入らないが、アカムツが釣れたので良しとする。
シイラはアカムツの仕掛けを投入しようとしていたら勝手に食らいついて来た。





先週はレンコ鯛が釣れなかったので、今週もチャレンジしてみる事に。同じ漁礁へ出かける。
過去のマーキングを探っていると、ゴキゲンな反応を見つけ船を停める。
風も潮も早く、アイパイロットが8~10で回る。朝一からコレかよと嫌になるが、仕方ない。きょうはそんな日だとわかっていて釣りに来たのだから。
エンジンをスローで前進に入れてアイパイロットを助ける。
仕掛けを入れると、着底と同時にアタリがある。棚を合わせるまでも無い。
両舷の竿に良い型のアジが2匹ずつ付いて上がって来る。かなり活性が良い。
最近は海水温が高い影響なのか、釣ったアジを生け簀に入れておいても死んでしまう。
仕方ないのでクーラーボックスに氷水をつくり、活〆血抜きしたアジを入れていくというスタイルをとっている。
氷水に入れっぱなしは良くないので、しっかりと冷えたら通常のクーラーボックスに移して保冷。冷やしすぎと水に漬けっぱなしは身の劣化を早めるのだ。
クーラーボックスを1つ多く持って来ないといけないので大変だが、魚を良い状態で持ち帰る為には仕方がない。大切な店の商品なのだから。
何だかんだで2時間ほど釣って時間は8時半過ぎ、風がほとんど無くなった。
すると不思議な事にアタリも無くなった。
エンジンの力でアイパイロットを助けなくて済むので停止位置がズレたのか??
何度か小移動を繰り返すがダメ。魚探の反応はあるのに・・・。
結局レンコ鯛はきょうも釣れないな・・・・。
この場所を諦め、いつものアジポイントへ移動。
到着後、魚探で探るが魚の反応無し。隣のイサキポイントへも行ってみるがココも大した反応無し。試しに竿を出してみるが、まるでダメ!
朝一でレンコ鯛のポイントに入ったのは、ある意味正解だったのかもしれない。
そうこうしているうちに時間は10時過ぎ。
魚礁での釣りを諦め、タチウオポイントに移動。
きょうは海の天気予報があまり良くないので、釣り船はほとんどいない。
タチウオの反応は広範囲に良い具合に出ている。
仕掛けを落としスローで巻き上げていると、コツコツと前アタリの後にグッと食い込む明確な本アタリ。
活性は良い様で、特定の棚で必ず食ってくる。
しかし今日もサメが多い。船の周りに4~5匹ウヨウヨ。2種類いる。
針に掛けたタチウオを船に取り込む間際に食い逃げされてしまう。
タチウオだけならまだしも、仕掛け丸ごと持っていかれてしまう。
なんだかんだで6回も仕掛けをやられて戦意喪失。タチウオの活性が良いだけに残念だ。
今後、サメがいなくなるまではタチウオをやる事は無いだろう。
時間は13時前。帰るにはまだ早い。
最近やらなかったアカムツにチャレンジしてみる事とする。
あまり情報が無いので、昔良かったポイントを流す事に。
深場からの駆け上がり。仕掛けが着底し、棚を調節しようとしたら竿先が何だか変。
まさかいきなりアタリか??巻き上げると、アカムツ特有のクックックッとした引き。
少し深場なので巻き上げに時間がかかるが、残り40mほどでガクガクと暴れまくる。
間違いなくアカムツだと確信する。仕掛けを上げると立派なアカムツが付いている。久々の対面に嬉しくなってしまった。
もう一度同じ位置へ戻り、先ほどと同じように仕掛けを落とす。するとまた、着底と同時にアタリ。どうやら群れが濃い様だ。
そんなこんなで同じ場所を繰り返し流して10匹を釣り上げる。まだやれば釣れるとは思うが、時間が無いのでこれにて納竿。
タチウオの釣果が気に入らないが、アカムツが釣れたので良しとする。
シイラはアカムツの仕掛けを投入しようとしていたら勝手に食らいついて来た。





Posted by すし会席鮮太 大将 at 19:23│Comments(0)
│釣果