2024年06月27日
遠州灘が熱い!40㎝以上のイサキが釣れまくり!
令和6年6月25日(火)中潮
一日中食いっぱなしのイサキ、自己最高記録57匹。


以下釣行記(長文です)
2週間ぶりの釣り。
朝は眠い…目覚ましが3時半に鳴るが眠すぎる。GPVの予報をみながら、やめる理由を考えてしまう(笑)
天気は悪くは無いのでやめる理由はない。行かないと後で後悔するので、頑張って起きる事とする。釣りの朝はいつもこうだ。
店の在庫を考えると、アジとタチウオが欲しいところ。しかし、アジ釣り場もタチウオ釣り場もやや風が強そうな予報。
ならばやはりイサキしかない。旬のイサキを釣ろう、という事でイサキポイントへGo!
5時半、釣り場に到着。すでに同じマリーナのH氏が釣りを始めている。
先々週、爆釣したポイントを魚探で調べると、なかなか良い反応。
すぐに船を停め、竿を準備し、2本の仕掛けを投入する頃になると……反応が消えている。
これだと釣れる気が半減するので小移動して反応を見つけて仕掛けを入れる。釣りはこの釣れる気がするとういのが大切なのである。
潮は案外早い。先々週同様、棚はとりあえず低いところからやってみる事とする。
きょうは少しウネリがあり、H氏の船も水の山に見え隠れする。
こんな日は、コマセを出す為に竿を振らなくても良いのでありがたい。
右舷の竿、すぐにアタリがあり、良型のイサキがあがって来る。あげている間に、左舷の竿にもアタリが出ている。
これはまた先々週の様にいきなり入れ食いか??忙しくなるぞ!とワクワクする。
しかし、4匹目を釣ったらアタリがピタッと止んでしまう・・・・・・・。
どうしたものか・・・H氏に電話でどんな具合かを尋ねてみるが、こちらと同じでアタリが止まってしまったとの事。H氏はわりと上の棚を攻めているらしい。
次に、やや遅れて来たY氏に電話をしてみると、釣れているとの事。
それならばと気を取り直して、ポイントを探し、再び仕掛けを投入。今度の棚は、H氏が言っていた様に上の方にしてみた。
少ししたら、アタリが出始める。しかし、右舷の竿にはアタリが出るが、左舷の竿にはアタリが出ない。同じ水深に設定しているのに。
これは潮の流れか何かで、同じ長さの糸を出しても到達している水深が違うのだろう。
そこで、左舷の竿の糸を少しずつ長く出してみる。1メートルおきに5回、合計5メートル出してもダメ、アタリ無し。
という事は、逆か?今度は1メートルおきに短くしてみる。
すると、右舷の長さよりも3メートル短くしたところでアタリが出る。
この後、この左舷の竿もアタリが続くようになり、2本とも入れ食い状態で忙しくなる。
このとき、魚探には本当に薄っすらとしか反応は無い。まあ、釣れるときなんてこんなもんである。特にイサキに関してはこういう事が良くある気がする。一度、海の中の様子がどんな風になっているのか見てみたいものだ。
40匹ほど釣ったところで、生け簀が満員状態になり、イサキが苦しそうなのでエアーポンプで空気を送る。
生け簀の上澄みは魚のヌルヌルでドロドロとした感じになっている。これも魚が弱る原因になりそうなのでデッキウォッシャーの水を水槽に流す。
それからもまだまだ入れ食いは続き、いよいよ生け簀が魚で真っ黒になる。
風がやや強くなり、アイパイロットのバッテリー残量が減ってくる。
スマホ充電・小型扇風機・デッキウオッシャー・エアーポンプ・電動リール・アイパイロット、これだけ電源を使えば充電も追いつかないのも仕方がないか・・・・。
時間は12時。いつもよりもかなり早いが、これにて納竿。
浜名湖沖まで戻ってくると、風はかなり強くなっており、白波も立っている。ウネリも強い。
さらに今切れ口は下げ潮でダバンダバン!メッチャクチャな波になっている。
正面からはとても入れないので、赤灯台ギリギリをゆっくりゆっくりと慎重に通る。
横から波を食らいそうになり少しヒヤッとしたが、何とか浜名湖に入れて良かった。
イサキを捌いてみたが、今回は約半分のイサキが白子をもっており、残りは真子。
しかし、真子のイサキはあまり真子が育っておらず、まだ未熟気味。
真子が未熟なイサキがいるという事は、まだまだイサキのシーズンは長いという事でもある。
それはそれで良い事であり、楽しみである。
しかし店の在庫の事を考えると、次回はアジとタチウオを釣りに行きたい。
以下CMです。
私の経営する「すし会席鮮太」では、釣ったトラフグを刺身にしたり買取ったりするサービスをしています。
また、アカムツを買取るサービスもしています。
詳しくは↓のリンクからご覧ください。
釣ったフグを売りたい方はコチラ↓
https://sentataishounoturinikki.hamazo.tv/e9530716.html
釣ったフグを捌いてもらって食べたい方はコチラ↓
https://sentataishounoturinikki.hamazo.tv/e9180780.html
釣ったアカムツの買取りサービスもしています↓
https://sentataishounoturinikki.hamazo.tv/e9580059.html
大将が釣った魚を食べに来ませんか?
(大将と釣り談義をしながら・・・、仲間と酒でも飲みながら・・・・きっと楽しいですよ)
すし会席鮮太はこんな店(メニュー・店内など)↓
https://sentataishounoturinikki.hamazo.tv/e9872585.html
すし会席鮮太
静岡県湖西市新所原2-6-27
TEL053-577-1797
火曜定休(他、平日に不定休有)
公式HP https://www.sushikaiseki-senta.jp/
一日中食いっぱなしのイサキ、自己最高記録57匹。


以下釣行記(長文です)
2週間ぶりの釣り。
朝は眠い…目覚ましが3時半に鳴るが眠すぎる。GPVの予報をみながら、やめる理由を考えてしまう(笑)
天気は悪くは無いのでやめる理由はない。行かないと後で後悔するので、頑張って起きる事とする。釣りの朝はいつもこうだ。
店の在庫を考えると、アジとタチウオが欲しいところ。しかし、アジ釣り場もタチウオ釣り場もやや風が強そうな予報。
ならばやはりイサキしかない。旬のイサキを釣ろう、という事でイサキポイントへGo!
5時半、釣り場に到着。すでに同じマリーナのH氏が釣りを始めている。
先々週、爆釣したポイントを魚探で調べると、なかなか良い反応。
すぐに船を停め、竿を準備し、2本の仕掛けを投入する頃になると……反応が消えている。
これだと釣れる気が半減するので小移動して反応を見つけて仕掛けを入れる。釣りはこの釣れる気がするとういのが大切なのである。
潮は案外早い。先々週同様、棚はとりあえず低いところからやってみる事とする。
きょうは少しウネリがあり、H氏の船も水の山に見え隠れする。
こんな日は、コマセを出す為に竿を振らなくても良いのでありがたい。
右舷の竿、すぐにアタリがあり、良型のイサキがあがって来る。あげている間に、左舷の竿にもアタリが出ている。
これはまた先々週の様にいきなり入れ食いか??忙しくなるぞ!とワクワクする。
しかし、4匹目を釣ったらアタリがピタッと止んでしまう・・・・・・・。
どうしたものか・・・H氏に電話でどんな具合かを尋ねてみるが、こちらと同じでアタリが止まってしまったとの事。H氏はわりと上の棚を攻めているらしい。
次に、やや遅れて来たY氏に電話をしてみると、釣れているとの事。
それならばと気を取り直して、ポイントを探し、再び仕掛けを投入。今度の棚は、H氏が言っていた様に上の方にしてみた。
少ししたら、アタリが出始める。しかし、右舷の竿にはアタリが出るが、左舷の竿にはアタリが出ない。同じ水深に設定しているのに。
これは潮の流れか何かで、同じ長さの糸を出しても到達している水深が違うのだろう。
そこで、左舷の竿の糸を少しずつ長く出してみる。1メートルおきに5回、合計5メートル出してもダメ、アタリ無し。
という事は、逆か?今度は1メートルおきに短くしてみる。
すると、右舷の長さよりも3メートル短くしたところでアタリが出る。
この後、この左舷の竿もアタリが続くようになり、2本とも入れ食い状態で忙しくなる。
このとき、魚探には本当に薄っすらとしか反応は無い。まあ、釣れるときなんてこんなもんである。特にイサキに関してはこういう事が良くある気がする。一度、海の中の様子がどんな風になっているのか見てみたいものだ。
40匹ほど釣ったところで、生け簀が満員状態になり、イサキが苦しそうなのでエアーポンプで空気を送る。
生け簀の上澄みは魚のヌルヌルでドロドロとした感じになっている。これも魚が弱る原因になりそうなのでデッキウォッシャーの水を水槽に流す。
それからもまだまだ入れ食いは続き、いよいよ生け簀が魚で真っ黒になる。
風がやや強くなり、アイパイロットのバッテリー残量が減ってくる。
スマホ充電・小型扇風機・デッキウオッシャー・エアーポンプ・電動リール・アイパイロット、これだけ電源を使えば充電も追いつかないのも仕方がないか・・・・。
時間は12時。いつもよりもかなり早いが、これにて納竿。
浜名湖沖まで戻ってくると、風はかなり強くなっており、白波も立っている。ウネリも強い。
さらに今切れ口は下げ潮でダバンダバン!メッチャクチャな波になっている。
正面からはとても入れないので、赤灯台ギリギリをゆっくりゆっくりと慎重に通る。
横から波を食らいそうになり少しヒヤッとしたが、何とか浜名湖に入れて良かった。
イサキを捌いてみたが、今回は約半分のイサキが白子をもっており、残りは真子。
しかし、真子のイサキはあまり真子が育っておらず、まだ未熟気味。
真子が未熟なイサキがいるという事は、まだまだイサキのシーズンは長いという事でもある。
それはそれで良い事であり、楽しみである。
しかし店の在庫の事を考えると、次回はアジとタチウオを釣りに行きたい。
以下CMです。
私の経営する「すし会席鮮太」では、釣ったトラフグを刺身にしたり買取ったりするサービスをしています。
また、アカムツを買取るサービスもしています。
詳しくは↓のリンクからご覧ください。
釣ったフグを売りたい方はコチラ↓
https://sentataishounoturinikki.hamazo.tv/e9530716.html
釣ったフグを捌いてもらって食べたい方はコチラ↓
https://sentataishounoturinikki.hamazo.tv/e9180780.html
釣ったアカムツの買取りサービスもしています↓
https://sentataishounoturinikki.hamazo.tv/e9580059.html
大将が釣った魚を食べに来ませんか?
(大将と釣り談義をしながら・・・、仲間と酒でも飲みながら・・・・きっと楽しいですよ)
すし会席鮮太はこんな店(メニュー・店内など)↓
https://sentataishounoturinikki.hamazo.tv/e9872585.html
すし会席鮮太
静岡県湖西市新所原2-6-27
TEL053-577-1797
火曜定休(他、平日に不定休有)
公式HP https://www.sushikaiseki-senta.jp/
Posted by すし会席鮮太 大将 at 11:31│Comments(0)
│釣果
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